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慢性的な左の腰痛に悩まされて早18年【体験談1】

私が左の腰痛に悩まされてから18年が経ちます。

 

今の症状は、体を真っ直ぐに保っていればいいのですが、少しでも横にひねったり変な体勢をとると痛みが走ります。日常生活でも、家事をするときにはどうしても前屈みになります。長時間この姿勢をとると痛みがでます。この時はズキズキとした痛みです。

 

他にも、冷えると痛みがでます。ズンズンと重い痛みが症状です。カイロを貼ったくらいではとても対処できないような痛みです。

 

疲れた時生理の前も必ずといっていいほど腰痛の症状がでます。生理の時はいつもいきなり痛みが始まってどんどん痛みが強くなり、薬を買いに行こうか、でも薬局まで行くのもつらいし、などと逡巡して日を過ごしている間にまた、いきなり痛みが軽くなります。生理が始まると、いつも始まった時と同じようにいきなり楽になるのです。

 

私の場合は、痛めた左の腰の筋肉が固くなっていて、少しでもそこに負荷が掛かると痛みがでるような気がします。

 

子供が小さいうちは抱っこや子供の目線に合わせてしゃがんでお話をしたり、かなり腰に負担がかかっていてそのせいもあって腰痛も慢性化してしまったように思います。また、抱っこの時にも子供を左の腰に乗せる癖があって、それもいけなかったとおもいます。

子供の頃から左足に体重を乗せて立つ癖が骨盤を歪める事に…

 

最初に腰痛になったのは初めての出産後5ヶ月目のことでした。二月の寒い朝にトイレに入って立ち上がろうしたらギクッ「痛たたた!」俗に言うぎっくり腰になりました。痛くて痛くて。歩くのも辛かったのを覚えています。

 

ぎっくり腰は、症状のある間は安静にしていなければいけません。けれど5ヶ月の完全母乳の赤ちゃんを抱えた私は安静になんてしていられませんでした。這うようにしながら、痛みに耐えて家事と育児をしていたのを覚えています。この時の原因はもちろん2月の冷えと、3時間おきの授乳の疲れやストレスだったと思います。

 

この後さらに二人の出産、育児が続き、たびたびぎっくり腰をおこした私の体は慢性腰痛持ちになっていったのです。

 

けれどもなぜ右ではなく左の腰痛だったかというと、私は子供の頃から左の脚に体重をかけて立つ癖があったのが原因だとおもいます。
中学生の頃は夜中に度々左の脚が痛む症状がありました。しかし親に相談しても、成長痛じゃないの、と言われて病院を受診したことはありませんでした。成長しながら、知らないうちに骨盤は少しづつ歪んでいたのかもしれません。

 

出産して骨盤が緩んでいるところへこの左に体重をかける悪い癖が出てしまい、一気に左の腰痛が表れてしまったとおもいます。

腰痛症状の治療はヨガや高反発マットレスで

 

整形の病院での治療は腰を温めるホットパックや、湿布を出してもらいました。痛みがあるときには安静にするように言われました。しかしあまり良くなりませんでした。

 

整体にも通いました。どこに行っても決まり文句のように「左の骨盤が歪んでずれています。」と言われました。

 

でも整体の治療は効果がありました。終わったらスッキリして痛みがとれます。けれどどこの整体でも効果は限定的で2〜3日で元にもどってしまいました。

 

体に悪い癖がついているから元にもどってしまうそうで、それをとってあげなければいけないそうです。けれども個人差があるからどれくらいで良くなるのかはわからないということで、これはどの整体師さんでも同じことを言っていました。

 

産後は骨盤が緩むので、そこでいい癖をつけてあげればいいということもききましたが、なにせ赤ちゃんを抱っこしなければいけません。どうしても悪い癖が出てしまって左に体重をかけてしまいます。

 

そこで対策としてとこちゃんベルトをつけてみました。これはある程度効果があったようにおもいます。産後の腰痛で動けない時に、これをつけて骨盤を締めると痛みが消えて動けるようになりました。

 

最近ではヨガを始めました。ヨガを始めてから、生理前の腰痛は出なくなってきました。まったく出ない時もあります。冷え性もよくなってきているので今年の冬は冷えの痛みが和らぐのではないかと期待しています。私が経験した腰痛治療のなかではヨガが一番腰痛対策になっていると思います。

 

そして最後に、最近始めた腰のケアとして紹介できるものにマットレスがあります。それまでは敷布団で寝ていたのですが、さすがに年齢も重ねてきて体の事を真剣に考えないといけなくなってきた事もあって、腰痛対策に良い高反発マットレスを使い始めたのです。

 

高反発マットレスおすすめ

 

高反発マットレスおすすめされたのも整体の先生からだったのですが、確かに効果はあるようで、最近ではそこまで酷い極端な腰痛症状を感じる機会も少なくなってきたように思います。

妊娠してから腰痛が酷くなる一方で辛いです【体験談2】

とにかく腰が痛いです。主な症状は、座ったり立ったりする度にピシッと痛みが走り、しばらく動けません。

 

寝るときも腰に違和感があって、それが痛くて中々寝付く事が出来ないですし、何をしていても腰が重く感じます。 

 

常に何かをぶらさげているような感覚で、痛みがなくなることはありません。熟睡してる時は唯一痛みを感じませんが、起きている時は症状がずっと表れます。

 

また子供のお世話をしている時が1番、症状を感じます。抱っこやおんぶをする時は1番痛みを感じます。特に、持ち上げるときはしっかり下半身を踏ん張らないと腰が折れてしまいそうです。

 

子供の世話をしていると中腰になる事が多くて、おむつ替えやお風呂や服の着替えなど1日の中で何度も腰の痛みを感じてしまいます。子供目線になると、どうしても中腰になりがちです。現在2人の幼児を育てていますが、年々症状は悪化しているように思えます。

 

抱っこやおんぶを頻繁にしなくなれば、多少は症状が落ちつくのかな、とは思いますが。今はとにかく、腰の痛みと戦う日々です。腰が痛いせいでたまに背中にまで疲労が伝わり、重りをしょっている感覚が抜けない時があります。子供達と全力で遊んであげられないのも可哀想です。

 

腰痛の原因は妊娠したこと

 

腰が痛くなった原因は、妊娠をした事が始まりだと思います。

 

私は、小柄な方で腰回りも小さい方でした。なので臨月になるにつれて、お腹が大きくなっていくのと平行して腰痛がどんどん酷くなっていきました。

 

妊婦は腰痛の症状が現れやすいとお医者様も言っていたので、出産が終わるまで耐えました。ですが、いざ出産が終わると、骨盤が歪んでしまい更に腰痛が悪化しました。

 

中腰になったり、慣れない育児で変な体制をとったりしていたので、腰痛の症状は増していきました。これも、原因の一つです。

 

最後の腰痛の原因は、1人を産んで1年と少しで2人目を妊娠したことです。

 

腰痛の症状が改善されないまま、また妊婦になり、出産で骨盤は更に歪み、二人育児が始まったので慢性的な腰痛になりそうです。

 

上の子供は10キロ以上あるのに、赤ちゃん返りをして頻繁に抱っこしているので、正直辛いです。ただでさえ重いのに、腰痛が加わり5分と抱っこしてあげられません。

 

自分の生活をするのも大変で、少しかがんだりすれば上体を起こすのに一苦労です。靴下やズボンを履くのも辛いですし、掃除も中々大変です。常に腰を拳でどんどん叩きながら生活しています。常に腰痛があるので、精神的にもストレスになってしまっています。

 

私のやっている腰痛の治療方法

 

腰痛の治療としては、湯船になるべく浸かるようにはしています。

 

子供達がいると、中々ゆっくり湯船に浸かる時間は取れませんが、なんとか腰を温めようと努力しています。腰が痛くてどうしようもない時は、温湿布を貼ったり、ホッカイロを貼ったりして温めています。

 

治療というしっかりしたものは行っていませんが、腰痛対策として腰を温めることは意識しています。

 

骨盤が歪んでいると腰痛の原因になるので、2人目を産んで初めて骨盤矯正に行きました。骨盤を矯正するガードルも購入したので、これから腰痛が改善されれば、と期待しています。

 

骨盤の歪みが原因で特に腰痛、痩せにくい体だったり、むくみがとれなかったりと色々な症状が起こりがちです。体の中心で軸の骨盤なので、きちんと歪みを治して行きたいと思います。

 

対策としては、腰痛が酷くなる前に「トコちゃんベルト」をつけると良いそうです。腰をサポートしてくれて、腰痛対策にもなりますし、産後の開いた骨盤の歪みを矯正してくれる役割もあります。

 

子育て中の腰の負担も、トコちゃんベルトをつけることで緩和されるようです。私は付けずに過ごしてしまったので、これから妊娠、出産を迎える方にはぜひオススメしたい商品です。