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炎症のような肩こり症状が慢性化しています。

出産後、骨盤ケアは気にして来たので整体師にも褒められるほど回復、維持しているのに、いまだに治らないのが肩こりです。

 

もともと若い頃から肩の凝りがひどく、肩から首にかけてガチガチに固まって痛みがあるほどでした。姿勢も悪い方ではないのに、仕事で座っている時間が長いためか、常に肩こりに悩まされています。

 

またコリが原因で、緊張性頭痛の症状まで出てしまい頭痛薬が欠かせません。

 

これは、昔喫煙者だった頃が一番ひどく、禁煙してからはだいぶ楽になりました。喫煙には百害あって一利なしということを、肩こりの症状から身をもって体験してしまいました。

 

頭痛薬は症状の緩和には有効で、服用するとすぐに痛みが取れます。

 

しかし、根本原因である肩こりが解決していないので、肩の痛みも頭痛の症状も緩和までで、根本解消には至っていません。

 

出産後は、これらに加えて抱っこによる肩への負荷が加わっています。せっかく禁煙して楽になった肩こりからの頭痛がまたひどくなってしまいました。そのため、今まで以上に肩のコリ、特に左肩のコリが悪化して痛みも増えています。

 

いつも肩に負担をかけているので、いつでも肩がパンパンに張った状態で、炎症のような症状が慢性化しています。

肩こりと頭痛の症状が悪化したのは子供の抱っこが原因

それでももちろん、子どもと一緒の時間は貴重で楽しいです。仕事には早々に復帰しているため、毎日の朝晩の送迎と、帰宅後の慌ただしくもメリハリのある時間を過ごすのがとても楽しいと感じています。

 

ただ、上の子どもが極端に抱っこが好きなタイプのため、抱っこ紐や簡易型のスリング、または直接の抱っこなど、ほぼ起きている時間のほとんどを子どもを抱えて過ごすことになってしまいます。

 

保育園は近くですが、ゼロ歳児ならともかく3歳を過ぎた子どもを抱っこして行き来するのはかなりの負担です。肩こりの原因に間違いありません。

 

仕事の繁忙期には、リモートで業務ができるので持ち帰り仕事もしていますが、そういう時に限って抱っこだっこが発症するので、普段の仕事の荷物にパソコン、保育園バッグにスーパーの袋とおそらく30キロほどを毎日抱えて歩くのです。そりゃあ症状も悪化するわけです。

 

肩こりと頭痛の症状悪化の原因は、間違いなく子どもの抱っこと言えます。まあ抱っこはいずれ無くなりますから、気長に待つことにしています。

 

ただ、喫緊の課題は肩こりの緩和です。

 

お風呂に浸かる時や寝る前など、なるべくこまめに肩をほぐすようにはしていますが、子どもが一緒なのでなかなかうまくいきません。

 

せめてもの症状緩和のために、定期的にいきつけのタイマッサージに通ったりもしています。ですが、いたちごっこになっているのが現状です。

子供がいるから肩こり治療ができないというのが現実

タイマッサージは、2人ヨガとも言われるだけあって、上手い施術者に出会えると身体中をしっかり伸ばしほぐすことができます。個人的にはこり治療には最適だと感じています。

 

また、肩こりの対策として、水泳が良いと聞いたので一時期は仕事帰りのスイミングが習慣でした。確かにスイミングは、効果絶大で体もスッキリし、肩も楽になっていました。普段の生活では使わない筋肉を使う、クロールが効果的だったと思います。

 

残念ながらこれも、子どもが生まれてからはなかなか通えなくなってしまいました。ワンオペ傾向のある育児体制なので、わざわざシッターに預けてまでもスイミングに通うかというと別のことをしたいのです。

 

正直なところ、肩こり対策よりも休息や子連れではできない用足しなどを優先させて、肩こり治療はこの数年おろそかになっています。

 

子どもがいても手軽にできる肩こり治療には、簡易的なお灸も試しました。薬局で一回分がキットになっているお灸を購入し、コリの木になる部分に乗せて火をつけるだけです。これも瞬間的には肩がスッキリするので、よい治療でした。子どもに邪魔をされない環境を用意しておく必要がありますね。

 

子どもが原因の肩こり治療にも、まず子どもを排除しておく必要があるというのが我ながら可笑しいなと改めて感じています。