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毎日こまめにケアして、肩こりが楽に。

毎日朝起きるたび、肩こり首こりの症状に悩まされます。痛みだけならまだいいほうで、首こりは頭痛を招き、肩こりは吐き気を招くので、毎日憂鬱でたまりません・・。

 

この痛みや症状が強く出始めたのは、もう7年前なのですが、平日はほとんど毎日悩まされてきたように思います。デスクでパソコンに向かっているときは本当に痛くて重くて、つらいです。

 

私の症状は、まず目の疲れから始まり、次に首の痛みが出ます。そして首から肩、背中へと凝りが広がり、気持ち悪くなってしまうことも日常茶飯事です。

 

まだ吐き気の原因が肩こりと知る前、ある時あまりに吐き気が治まらず、内科に行きました。しかし胃もいたって健康、風邪も引いておらず、原因が分からなかったんです。吐き気止めも効きませんでした。

 

後に整体で働く友人に話すと、「肩こりの痛みと吐き気の強さ、比例してない?」と言われ、確かに!とそのことに気付きました。

 

お風呂上がりの身体がほぐれている時や、連休中は、吐き気も症状が出ません。首が凝らない休日は、頭痛薬も飲んでいませんでした。首や肩のこりって、痛いだけじゃなくて頭や内臓にも悪影響なんだ・・と痛感し、これ以上悪化させないためにも対策を考えるようになりました。

 

肩こりの原因は長時間のデスクワーク

 

この症状の考えられる原因は、デスクワークです。学生時代は無縁だった肩こり。就職して毎日パソコンに向かうようになり、発症しました。

 

毎日目薬が欠かせないくらい目が疲れるので・・目の疲れから来る症状も大きいのだと思います。

 

また、毎日忙しくて気が抜けず、肩に力が入ってしまうことも原因のひとつです。

 

お昼休みですら、ランチ片手にパソコンで書類を作ったり、資料を読みながらおにぎりを食べていたりするんです。これでは肩も目も首も休まらないですよね・・。症状も週末になるにつれ悪化して行きました。

 

今となっては笑い話ですが、こんなことがありました。

 

数年前の春のことです。

 

いつもの背中の痛みの症状に加え、花粉症シーズンでくしゃみ鼻水も辛いなか、仕事へ行こうと、玄関で靴ひもを結んでいました。

 

するとその前屈みになった体勢で、鼻がムズムズしてきて・・。

 

「はっくしょいっ!!!」

 

盛大にくしゃみをしました。

 

その瞬間、背中からピキッ!という鈍い音がして・・なんと、そのまま数日間、激痛のあまり腰が曲がらなくなりました。

 

私はくしゃみひとつで、ぎっくり腰になってしまったのです!

 

原因は、いつもの腰痛や背中の痛みに加え、くしゃみのしすぎで骨や筋肉に負担がかかっていたところに、不自然な体勢でとどめのくしゃみが来てしまったこと・・でした。

 

腰痛ってあなどれない・・とベッドで動けない私は痛感。症状がひどくなるまえに、きちんとケアしてあげないとと感じました。

"私はそれまで、痛みの対策には冷やすのが一番!と冷湿布ばかり使っていたのですが、整体で勤める友人に
「痛みが強いときは冷湿布、まだ軽いうちは温湿布でほぐしてあげて」
とアドバイスをもらい、それ以来腰痛や首こりの対策として、冷温どちらも揃えています。

 

たしかに冷湿布は、痛みには効くのですが、長期的な効果は感じられなかったんです。

 

また、それまではシャワーだけで済ませていたお風呂に、毎日浸かるようにもなりました。これだけで、吐き気や頭痛まで出ることは減ったように思います。

 

また、肩こりの本を読みあさり実践し、効果を感じたのが、腕を大きく背泳ぎのように回す運動です。
肩こりは肩甲骨からくるそうで、ここを意識して大きく回すことで血流がよくなるそうです。
デスクのパソコンに張り付いている時でも、座りながらできます。吐き気や頭痛が出てしまう前に、定期的にほぐすように意識しています。

 

本当は整体やマッサージに通って治療したいのですが、なかなか時間もなく治療のお金も高いので、私は自分でできることを中心に対策しています。

 

このような対策を続けて5年ほどです。
相変わらず仕事が忙しいので、肩や背中の痛みがゼロになることはないのですが、ずいぶん楽になってきました。
今は年末で忙しいので、ボーナスが入ったらご褒美でマッサージに行こうかなと計画していますが、大切なのは、たまに整体やマッサージに一気にほぐすのではなく、毎日こまめに自分の手でほぐすこと、と感じます。
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